回避性人格障害の夫と妻

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回避性人格障害の夫と妻

回避性人格障害の夫や妻に悩んでいますという相談がインターネットの掲示板で見かけます。

 

当事者に悪気がないため、いろいろ厄介な問題になることもあるでしょう。

 

そんな回避性人格障害の夫や妻の特徴を見ていくことにしましょう。

 

自分のテリトリーを邪魔をさせない夫婦

「夫婦なのにあまり一緒にいる機会が少ない」という夫婦も存在します。

 

どちらが回避性人格障害の特徴が強いということでしょうが、当事者にとっても「良い夫婦」のカタチであると主張するはずです。

 

回避性人格障害の夫の場合は、子どもよりも趣味を優先します。

 

例えば特撮番組が好きなら、自分が遊べるようにと子どもにおもちゃを買い与えたり、ヒーローショーなどのイベントに積極的に連れていくタイプでしょう。

 

妻のほうでも、好きなアイドルやスポーツ選手のおっかけに子どもを連れていき、サインをもらう機会を多くするということも。

 

お互いのテリトリーを近づかせない。よく言えば趣味を尊重している夫婦ということ。

 

このタイプの夫婦は周囲から「離婚しやすい夫婦」と思われやすいタイプです。

 

マイナス要素の塊だと厄介

マイナスの要素の塊を持っている夫と妻の場合はどうでしょうか。

 

回避性人格障害の人は面倒なことが避けるため子育てに協力しない夫。育児放棄してしまう妻になる可能性が高いでしょう。

 

それ以前に子作りする段階で面倒になることも考えられます。

 

虐待してしまう妻や夫。自分の稼ぎは自分のものだとギャンブルにはまってしまう傾向はパーソナルティ障害を引き起こしていると懸念されるようになりました。

 

離婚する夫婦が4組に1組の割合で起こっている理由も上記のことから起こる事例が存在するのも否定できません。

 

自分自身も吃音症があることから「子どもが自分と同じ吃音症だったらどうしよう」という不満から子どもを持つことに対して否定的です。

 

回避性人格障害であれば、吃音症の子どもと向き合いたくないという気持ちが強い妻であることは間違いありません。

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