回避性人格障害の母親

回避性人格障害の母親

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回避性人格障害の母親

母親が回避性人格障害であれば、子どもは高い割合で振り回される可能性があります。

 

回避性人格障害の母親の特徴とは一体どのようなものか見ていくことにしましょう。

 

経験上のことを踏まえでお話ししたいと思います。

 

子どもの将来まで不満をつぶやく

結婚して実家から離れても何かと「母親」の意見を強調する。

 

母親からパートナーへの意見に賛同することを極端に嫌がれば、その母親は回避性人格障害の恐れがあるでしょう。

 

自分の母親は極度の心配性とプライドが高い人。受験の時の三者面談させも先生の意見より自分の意見を押し通したり、子ども優先に考えてくれない人でした。

 

いざ、受験になると他人事のようなそぶりを見せたり、平気で試験に落ちるようなことを話すようになりました。

 

母に対して「あんたは私にどうしたいの?試験に失敗を臨んでいるの?どっちなの?」と不信感を抱いたものです。

 

母親は高校卒というコンプレックスがあり、自分が大学生になることをとても批判的でした。「自分より上に行くな」という気持ちが強く、何があっても「高卒の方がいいあんたの友だちよりは上に行って」精神的に不安定さは感じました。

 

友人のお母さんの意見に左右されやすく、第三者のサポートが必要だったり、よくグレなかったなと自分で褒めたいほどです。

 

回避性人格障害の母親の3つの心

「自分を見捨てないで」「自分の意見にしたがえ」「自分の責任は自分で取れ!お母さんは無関係」この3つの心に支配されているのでしょう。

 

自分に思った結果にならなかったのは「子ども」の責任。

 

このような母親に育てられたら、新しいことへの挑戦の意欲もないのも納得できるのではないでしょうか。

 

自身もとある国家資格を勉強するために無職の期間を使うことさせも母親は批判的に捉え、自分にはないものを持つことにかなり警戒というか怯えている感じがしたのです。

 

これも、回避性人格障害の自己防衛ないかと考えています。

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